The Day in a Life

…と日記には書いておこう

旅の記録 - Beat

物販はTシャツが二種、パーカー、キャップ、マフラータオル。ぜーんぜん力入ってない。物販の横にタワーレコードが来てて、9月下旬に世界発売されるBD/CDの日本先行発売。お布施と思ってTシャツとBDを買う。

自分の周りの席を見渡すと、10席に1席空いてる感じ。隣がいなかったのでゆったり見れました。

最初2曲はドラムが合ってないような感じがあったり、Adrian兄さんの声が聞こえなかったり、ギターの音が聞こえなかったり。大丈夫か?と冷や冷やしてたけど、どんどん調子が上がってった。

個人的にはこのプロジェクトはAdrian兄さんの集金ツアー(笑)だと思ってて。TonyさんもSteveもよく付き合ってくれたなぁ、ありがとうって感じ。

コンサートは二部構成。途中休憩あり。 前半は主に2枚目、3枚目から。Adrian兄さんの変な曲(Dig Meとか Model Man とか…)やらあんまり曲って感じじゃない変な曲(Industry とか Satori In Tangier とか)やらもあり。ちょっとどうかなぁという内容だったんだけど。後半、1枚目の曲とかちゃんと曲になってるので構成されてるのがすごく良かった。SteveがRobertのパートをコピーした上で自分のアイディアを載せてたところとか。 特にSheltering Sky。ソロパートが素晴らしかった。あとFrame By Frameのシーケンシャルパターン。Robertはずーっと同じフレーズだが、Steveはそれを崩してそれでいて曲のイメージから外れていない感じ。 BD収録曲を見てみるとRedが入ってたんだが、この公演ではなし。本編終わったとこでもうやる曲なさそうだから、アンコールはRedか?と期待したんだが。アンコールなかったよ。

てことで、自分の最愛のギタリストAdrian兄さん、これで見納めのつもりで見てきました。チケット代、旅費、宿泊費で散財だったぜ。