さて。夏休みももうおしまいに近付いてますが。宿題が二点あった。実家の草刈りとJCと戯れることである…って、JCはね、アンプね、アンプ。女子中学生じゃないよー。てことで、この夏休みの音楽日記。
8/10。Buzzのご好意で夜営業時間にJCを試させていただく。テーマはエフェクターボードの現状のセッティングを変えずに及第点の音を出すこと。たまたまいらっしゃった秦邦夫さんからアドバイスいただきながらなんとか辿り着いたのは、Ch2、Lo、T/M/B/Dist=6/10/6/5。これでBuzzにアンプ持ち込むことが減りそう。
学生の頃はEQはフルアップだった。みんなに耳が痛いって言われてたけど、自分の指向がそんなだったからそうしてた。今それやってみると、確かに耳が痛い(笑)。低域も高域も存在感ありすぎで、アタックが四角い感じ。今回はこのあたりを消そうとしてTBを絞って行ってみたわけだ。
8/11はJealous Guyのファンクセッション。奇しくもここでもハウスアンプとお友達になれる時間があったので、詰めさせていただく。
Tone Master は、T/B=5/10。ボリュームはクランチするまで上げる。
Roland VGA-3はアメリカンクリーンで G/V/T/M/B=3時/12時/12時/3時/12時。
これでJealous Guyにアンプ持ち込むことも減りそう。
8/12。出演するはずだったイベントを見に行く。ウチの代打としてJ&Kei。他、じゃばらぶう、タマキング、ダイスケ・アザーガート。見てるだけは心に悪いな。
この日はギター弾かず。翌々日にフリーライブがあるということで、清水 正彦さんに誘われ出演することに。
8/13。またBuzzへ。次のライブはBOSS SD-2でいこーかなと思い、それを使う時のアンプの設定を詰めたくて。
JCのフラットってどこ?って話。T/M/B=6/5/5って説、0/10/0って説の二つがある。前者はアタックが四角くて強い。後者はアタックが物足りない。これはBuzzのJCが若いからなのかもしんない。これにSD-2のクランチをのせてもイマイチで。まずはアンプでの基音を作ってみることに。近藤 学がEQのツマミを全部2くらいで設定するといいって言ってたなぁってことで、0/0/0から始めてみる。ボリュームは上げ目。アタックというか高域が全然足りないのでTrebleを上げていく。と。0.5がいい感じ。それにSD-2を乗せて、及第点。
8/14。グッフェロのフリーライブ。小屋で借りたアンプがJC-90。調べてみるとスピーカーのキャップが銀じゃない。そのおかげなのか、アタックが四角くない。T/M/B=0.5/0/0だと全然音量がでない。ので4/5/5まで上げてみる。これがええ感じ。ので、これからグッフェロでやる時はこれ借りることにしよう。
8/15。片町のC-Clefまで、Little Banquet、Twin Tail、The TAMUYASUを見に行く。いい刺激。
…と、ここまで。明日8/16は家事こなして妻子の帰宅に備えることになるでしょう。これが今年の夏休みの記録。